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強制的に白地に黒文字にするブックマークレット
かどやんです。
おっさんになってくると、背景が原色で、そこに反対色とか輝度の高い色で文字が載っているようなサイトで、文字を読むのがとても苦痛なときがあります。
しばらく見ていると、目がちかちかして、正直中身どころではなかったり。
そこで、CSSを上書きして、背景を白、文字をできるだけ黒にするブックマークレットを自分用に作っています。
強制的にサイトの色を白地に黒にするブックマークレット
(このリンクをブックマークバーとかにドラッグしてください)
目がちかちかするサイトに出会った時はどうぞ。
iPadスタンド 399円 (+α)
iPadのスタンドについてググると、皆さんそれぞれ工夫されているようですね。
自分も何かないかなぁと探してみたんですが、LOFTでちょうどいいものを見つけました。
アクリルスタンド
iPhone4 謳い文句の妙
驚きの「960×640ピクセル 解像度326ppi」!
iPhone4がでました!
ネットスラング的にいうと、「もうwktkが止まらない」って感じですね。仕事しながらですが、結局朝まで起きていてしまいました。
ポイントはいろいろありますが、わかりやすいところでは「画面の(密度的な意味での)解像度が、326ppi」だそうです。
これ以上解像度を上げても、人の目にはドットが視認できないんだとか。印刷物並みの解像度です。
ノートパソコン並みの画面が、手のひらに収まっている訳です。すごいですね。
ところが、iPhoneだけがすごいわけではない
自分は、Docomoのケータイも持っています。機種は「F-09A」。
今回あらためてスペックを見てよくよく考えてみたら、こちらも300ppi以上の解像度があるじゃないですか。
スペック表によると、「約3.4インチ TFT液晶 フルワイドVGA(480×960ドット)1,677万色」とのこと。サイズを測って計算すると、およそ310ppi前後です。
いわれてみれば、確かにものすごくきれいな画面。並べてみると、iPhone3GSよりくっきりしています。
体験あっての「言い回しの妙」
日本のケータイがハイスペックであることは知られていますが、そのすごさを、実は実感していなかったようです。
あれだけスペックを謳うメーカーサイトやパンフでも、それには気づきませんでした。
もちろん、数字を目にしていたにも関わらず。
それをAppleは、「326ppi」「印刷物のよう」「人の目の限界」という言葉を使って、実感としてそのすごさを伝えてきました。
これぞ商品のストーリー。数字以上に伝わる言葉のマジックだと思いました。
しかし、言い回しがいくらうまくても、それを裏付けるもの…ブランド力や実際の快適な体験…がなければ、空回りに終わるはず。
実際、iPhone3GSを使っていて、思い通りにならない、なんだかおかしい、というところはほとんどありませんでした。
一方、先のF-09A。正直、満足していません。
タッチパネルは使いにくいし、メニュー構成は難解。カメラは起動に時間がかかるし、シャッター切ってから遅れて撮影されるし、しかもピントが合わないどころか、合っているのにわざわざピンぼけにしてから撮る。ほかにも、細かいところで不満がものすごくたくさんあります。
個々の部分では高機能なんでしょうけど、全体的に寄せ集め感があり、一つのプロダクトと感じることが出来ません。
いくらプロモーションをうっても、こういう体験が先にあると、疑ってかかって当然です。
「ケータイ会議」というのを実機を買ってから知って読んでみましたが、実体験と照らし合わせると、とても正直なレビューだとは思えませんでした。
開発者のみなさん、どうかもっと、利用者視点でがんばってください。
iPad購入(2台)
話題のiPadですが、 Penguin Paletteでは、2台購入。
土曜日に、横浜のヨドバシカメラに行ってみたところ、なぜか潤沢な在庫があったようで、予約無しでもフリー販売していました。
ちょっと様子見しよう…と思っていたので予約はしていなかったんですが、売ってたものは仕方がない、その場でゲット。
とりあえず1台を共有しようと思っていたんですが、一晩さわるにつけ、「これはiPodやiPhoneと同じく、非常にパーソナルなものだ…」と思い知らされまして、あらためて日曜日の朝にヨドバシカメラに行き、もう一台ゲット。
日曜日は、フリー販売はなく、キャンセルのものがたまたまあったので購入できました。
Thoughts on Flash 超意訳
かどやんです。
先日、スティーブ・ジョブスが、iPhoneのアプリはFlashのコンバートでは作らせない!と言って大騒ぎになりました。
Appleの言い分も、Adobeの言い分も、それぞれの立場から見ると納得できなくはないんですが、どっちにしても、結局はApple vs Adobeの利害対決であって、開発者はおいけぼりなことは間違いありません。
開発者は代理戦争させられてるみたいなもんであるという気がしますが、どうでしょうか。
自分は、Objective Cの解説本を見て絶望したので、そうそうにあきらめ、HTML5+CSS+JavaScriptでの開発を始めました。
そんなジョブス氏の言い分(Thoughts on Flash Flashについての考え)がありましたので、超意訳してみました。
序文は、いかにAppleとAdobeが仲良くやってきたかということを切々と語っています。
その続きは、おおよそ以下のとおりだと思います。意訳なので、詳細はご勘弁を。
概要としては、
- Flashはオープンじゃない。Adobeの対応如何で、Appleの技術が活かされない可能性があるのは許せない
- Flashは重くてバッテリを食う
- Adobeって、Macに冷たいよね?やるきあんの?
- Flashなんかなくたって、もういっぱいコンテンツあるもん
- ザクとは違うのだよ、ザクとは!
…ざっとそんな感じでしょうか(冗談です)。