Coda2.5にして良かった点と、Emmetが使えないなど困った点(解決)

Coda2.5にしてよかった点

Coda2までは、Sass/Compassのように、コンパイルして生成されるファイルは「公開」リストに認識されず、手動でアップロードする必要がありました。
個人的にメールで要望も出したのですが、それが解決されて、コンパイル生成したファイルも公開リストに載るようになりました。
Gruntなどで後生成されるファイルが増えている昨今、コレは当然か非常にありがたい機能です。

困った点(解決済み)

emmetが使えなくなった

HTMLやCSSの入力を劇的に簡便にし、そりゃもう電子レンジや洗濯機並みに無くては困るものとなっていた「emmet」のプラグインが使えなくなってしまいました。
しかし、現在(2014/10/27)、とりあえず動く版をコンパイルしてくれた方がいます。
文字通り、死ぬかと思った。

ウィンドウが全画面になる



タイトルバーの緑のボタンを押すと、これまでは画面いっぱいにウィンドウが広がるという動作でしたが、フルスクリーン表示になってしまうようになりました。
これは、coda2というよりもあたらしいMacOSX、Yosemiteの機能みたいですが。Previewとかもそうなりますね。

Optionキーを押しながら緑ボタンをクリックすれば、従来通り、フルスクリーン表示にならないで画面いっぱいにウィンドウが広がります。

Coda2.5いいね

海外のレビューを見てもおおむね評判がよく、アップグレードしても損はないと思います。

公式ブログ http://www.panic.com/blog/introducing-coda-2-5/

emmetプラグインは落とし穴でしたが、それも時間が解決してくれるそうですし、とりあえずは問題ない状態になりました。
新機能は追えていませんが、上記の「コンパイル生成したファイルが公開リストに載る」だけでもすんごい助かります。


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