MacProの在宅修理

かどやんです。
週末、MacProの画面に急に縦筋がいっぱい入り、再起動してみたら、起動の途中から進まなくなってしまいました。
DVDから起動を試しても駄目、ケーブル類を外しても駄目、グラフィックボードを差し直しても駄目。いろいろ手を尽くしたんですが、いっこうに改善される気配がありません。
ただ、シングルユーザーモードでの起動を試したところ、画面は相変わらずおかしいものの、ちゃんとコンソールが動作しました。

シングルユーザーモードでは起動するので、ロジックボードがおかしいとか、致命的なものではないさそう。
試しに起動で止まったままの状態で、MacBookからファイル共有をかけたところ、なんとちゃんとアクセスできました。

そこで、グラフィックボードを抜いたまま起動。ファイル共有ではなく画面共有をかけてみたところ、なんとちゃんとログイン画面が出るのを確認!
サブ機が何台かあるとはいえ、最悪、AppleCareに修理に出さないといけないかもしれないと恐々としていたんですが、グラフィックボードの交換を在宅ですることで修理できそうなので、交換品だけAppleCareに申し込みました。
Protection Planに入っているので、交換は無料です。
グラフィックボードは、頼んだ翌日に届きました。
届いたものと早速交換したところ、見事に復活!

在宅修理ということができる、というのをググるまで知らなかったんですが、原因の切り分けができる場合には、こういうかたちで修理するのがベストみたいですね。
AppleCareのサポートも、電話だと原因を特定できないため、こういうかたちの修理は、こちらから申し込まないと提案してくれないようです。
デスクトップパソコンは、こういうときにばらして修理できるので、非常に助かります。
MacProのグラフィックボードが壊れた、という話は、ググると結構見つかりました。パーツ的に壊れやすいものなのかもしれません。


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